高橋 成美の根性とは?24時間テレビ49「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」出演です!
タフで魅力あふれる高橋 成美さん、24時間テレビ49「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」出演です!
高橋 成美さんの素顔とは?色々と調べてみました。皆さんも一緒に確認していきましょう。
高橋 成美 プロフィール
高橋 成美
Narumi TAKAHASHI
フィギュアスケート選手
2010年ロステレコム杯の高橋成美
生年月日 1992年1月15日(34歳)
出生地 千葉県
出身地 千葉県松戸市
身長 148 cm
出身校 渋谷教育学園幕張高等学校
慶應義塾大学総合政策学部
選手情報
スケートを始めるきっかけとは?
3歳の時、当時患っていた小児喘息の改善を目的として、姉のあとを追う形でスケートを始める。7、8歳で3回転サルコウを跳び、まもなくアクセルを除く5種類の3回転ジャンプを修得。
2002年には全日本ノービス選手権Bクラスで3位。父親の転勤に伴い中国へ渡り、12歳まで女子シングルの選手として競技会に出場した後ペアへ転向した。
2004-2005シーズンは高瑀とペアを組み、中国選手権シニアクラスで9組中6位。上位との差はあったものの、5位以上は全て歴代中国メダリストだった。
日本に帰国後、山田孔明とペアを組み、7年ぶりの競技者となった2006年全日本ジュニア選手権にただ一組参加。
2007-2008シーズンからはカナダ出身のマーヴィン・トランとペアを組み、ISUジュニアグランプリに参戦。この年も全日本ジュニア選手権にただ一組参加した。
2008-2009シーズンはかつてのパートナーと初対戦となったJGPメキシコ杯では4位。JGPジョン・カリー記念で3位となり、JGPファイナルに進出した。初参加の全日本選手権でも再度ただ一組の参加者で、4年ぶりの競技者となった。
2009-2010シーズンはJGPトルン杯では、自身初の優勝、日本スケート連盟に所属したペアでは史上2組目の優勝となった。
ジュニアグランプリファイナルでは2位となり、これは当時の日本スケート連盟所属ペアでの史上最高成績である。2010年の世界ジュニア選手権でも銀メダルを獲得した。
2010-2011シーズンはジュニアとシニアのグランプリシリーズの両方を掛け持ちするシーズンとなった。
ジュニアグランプリシリーズでは、2週連続で2位、ジュニアグランプリファイナルでは日本人ペアとしては初めての優勝を果たし、2011年世界ジュニア選手権でも3位となった。
2回目の出場となったNHK杯でシニアの国際大会で初めての表彰台となる3位、続くロステレコム杯では2位となった。GPファイナルへの進出は逃したものの、初参戦となった世界選手権では、9位となった。
2011-2012シーズンは同シーズンからシニアに完全移行し、スケートカナダで4位、NHK杯でフリーと総合でパーソナルベストを更新して2位となり、日本のペア選手としては史上初となるISUグランプリファイナルへの進出を決めたが、6位に終わった。
三度目の出場となった四大陸選手権では、SPでパーソナルベストを更新し、4位につけたが、フリーで得点を伸ばせず、総合5位となった。
世界選手権では、SPはほぼミスのない演技で3位、FSもミスを最小限に演技をまとめ3位、パーソナルベストを17点余り更新し、総合3位。
日本スケート連盟所属ペアとしてシニア世界選手権初のメダルを獲得した。シーズン最終戦の国別対抗戦では、SPは1位で発進するもFSでの転倒等のジャンプミスが重なり、トータルで2位と0.06ポイント差の3位となった。
2012年4月の練習中に負傷し、左反復性肩関節脱臼と診断された[7]。10月30日には以前より痛めていた右膝も同時に手術を行い[8]、完全復帰に約半年を要した。
2012年12月18日、マーヴィン・トランとのペア解消、新たなパートナーを探すことを発表した。
2013年1月30日に日本スケート連盟より、日本男子シングルだった木原龍一とのペア結成が発表された。
2013~2014シーズン、ネーベルホルン杯では11位だったが、エストニアが枠を返上したことにより、繰り上がりで団体戦と共に個人戦のソチオリンピックへの初出場が決定した。
2014年2月のソチ五輪本番では、団体戦で日本代表として総合5位(SP8位・FS5位)、ペア個人戦はSP18位。
自身2年ぶり出場となった同年3月の世界選手権ではSP17位、FS(SP16位以内でFS進出)へは進めなかった。
2015年3月31日に2014-2015シーズン限りで木原とのペア解消を発表した。7月6日、ロシア人のアレクサンドル・ザボエフとのペア結成を発表した。しかし資金難により年内でペアは解散した。
2016年5月18日、2010年に引退していた柴田嶺とのペア結成が発表された。
2018年3月に日本スケート連盟に引退届を提出し、現役を引退した。
2019年5月にアイスホッケーに転向、昭和大学のクラブチーム「ブルーウィンズ」の一員となる。
2020年7月に松竹芸能入り、松竹芸能にとって初の元五輪選手出身の所属タレントとなる。
2021年6月25日に日本オリンピック委員会(JOC)の理事に選出された。
2023年6月に日本オリンピック委員会(JOC)評議員に選出された
高橋 成美の根性とは?
日本語の他、7つの言語に堪能である。子供の頃、中国に暮らしていたため、特に中国語を習得。
さらに中国でインターナショナルスクールに通い英語、マーヴィン・トランとのペアでフランス語、大学で専攻してロシア語、韓国語と習得していった。さらにスペイン語、イタリア語も話すことが出来る。
エフゲニー・プルシェンコのNHK杯でのエキシビションの演技をテレビで見て憧れを抱き、フィギュアスケーターとしてスケートを続けていこうと思った。
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■総合司会 内村光良・羽鳥慎一・水卜麻美(日本テレビアナウンサー)
まとめ
才能豊かで魅力的な高橋 成美さん人気があります。
今後の活躍に注目です!
本日もご視聴いただきありがとうございました。

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